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2024-07-30 15:26:34
米消費者製品安全委員会は火曜日、アマゾン・ドット・コムは連邦安全法に基づき、同社のプラットフォーム上で第三者販売業者が販売した危険な製品に対して責任を負い、リコールの法的責任を負うと発表した。
CPSCは、この電子商取引大手に対し、消費者にこれらの製品について通知し、返品や破棄を促すことで消費者の自宅からこれらの製品を取り除く改善計画を提案するよう命令を出したと述べた。
アマゾンはロイターのコメント要請にすぐには応じなかった。
CPSCによると、この命令の対象となるのは40万点以上の製品で、特に欠陥のある一酸化炭素検知器、感電防止機能のないヘアドライヤー、可燃性基準に違反した子供用パジャマなどに注目している。
CPSCは、Amazonのウェブサイトに掲載されているような欠陥商品は、第三者の販売業者が「Fulfilled by Amazon」プログラムに基づいて販売しているにもかかわらず、Amazonが「販売業者」であると判断した。
「アマゾンはこれらの危険な製品について一般市民に知らせず、顧客に返品や破棄を促す適切な措置を講じなかったため、消費者は重大な危害を受けるリスクにさらされている」と当局は述べた。
CPSCは2021年7月にアマゾンを提訴し、同社プラットフォームで販売された何十万もの有害製品の回収を強制した。当時アマゾンは、それらの製品の「大部分」をストアから削除し、顧客に全額返金したと発表していた。
CPSCは火曜日、アマゾンは行政法判事に対し、消費者製品安全法の意味における商品の販売業者として行動しておらず、したがって商品に対する責任は負わないと主張したと述べた。
「Fulfilled by Amazon」プログラムでは、サードパーティの販売者が商品をAmazonに掲載することができ、注文に応じてAmazonが商品を保管、梱包、発送します。
CPSCは昨年末、Amazon.comで販売されていた中国の販売業者ドラえもんのおもちゃの磁石について、誤飲による死亡事故が7件発生したことを受けて、消費者に使用を中止するよう警告した。
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#米当局危険なサードパーティ製品の販売についてアマゾンに責任を負わせる