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2026-01-17 23:02:00
米軍が空爆を実施し、シリアで米国人3人を殺害した待ち伏せ攻撃の責任者であるイスラム国(IS)組織テロリストと「直接のつながりがある」アルカイダ指導者を殺害したと当局者が発表した。
米中央軍(セントコム)は声明で、金曜にシリア北西部で起きた攻撃でビラル・ハサン・アルジャシム氏が死亡したと発表した。
声明は、同氏が米国人やシリア人兵士を殺傷したISグループの銃撃犯と「直接関係がある」としている。
BBCは米国の主張を独自に検証していない。
セントコム司令官ブラッド・クーパー大将は「テロ工作員の死は米国人3人の死と関連しており、我が軍を攻撃するテロリストを追跡するという我々の決意を示している」と述べた。
「アメリカ国民や戦闘員に対する攻撃を実行、計画、扇動する者たちにとって安全な場所はありません。私たちは必ずあなたを見つけます。」
米国はシリアのIS目標に対してホークアイ攻撃作戦と呼ばれる大規模な攻撃を実施してきた。 2025年12月13日に3人のアメリカ人が死亡 シリア中部のパルミラにある。
セントコムによると、米国はこれまでに200発の精密弾を使用し、100以上の「インフラと兵器施設の標的」を攻撃した。
セントコムは今月初め、12月20日から12月29日までの11回の任務で25人近くのISメンバーを殺害または捕獲したと発表した。
シリアは、13年間にわたって国を荒廃させた内戦を事実上終結させた2024年12月のバシャール・アル・アサド大統領政権崩壊以来、脆弱な状態が続いている。
アハメド・アル・シャラー氏は、名乗りアブ・モハメド・アル・ジョラーニとしても知られ、反政府勢力がアサド氏を追放して支配を固めて以来、同国の大統領を務めている。
シリアではISは弱体化しているが、依然として活動を続けており、2025年には主に北東部のクルド人主導勢力に対する攻撃を実施している。
#米国のシリア攻撃で兵士への攻撃に関与した男性死亡当局者発表