国内最大の冬スポーツ祭典である第107回全国冬季体育大会(冬季体戦)が4日間の熱戦を締め切り、28日閉会した。
今回の大会には全国17試みの選手2千797人と役員1千583人など計4千380人の選手団が参加し、氷上とアイスホッケー、スキー、バイアスロン、カーリング、ボブスレー・スケルトン、山岳、ルージュ8種目で開かれた。
去る2月25日から28日まで江原特別自治道一員で開かれた’全国冬季体育大会(以下冬季体戦)’で京畿道選手団が総合優勝を占め、大会23連覇という大記録を達成した。
今年大会では京畿道がメダル合計322個、合計1611点を獲得して総合優勝を占め、その後にソウル(1千37.5点)と江原(921点)があった。
今回の総合優勝は’京畿道=冬季スポーツ1番地’という公式をもう一度立証した成果で、単純な記録更新を越えて京畿道が大韓民国冬季スポーツの現在であり未来であることを確認したという点で意味を加える。
京畿道は大会準備段階から種目別電力分析と戦略的訓練支援、現場中心の状況管理体系を運営し、安定した選手団運営に集中してきた。
京畿道は今大会に氷上、スキー、バイアスロンなど8種目に計835人(選手646人、役員及び関係者189人)の選手団を派遣した。氷上・アイスホッケー・スキー・カーリング・バイアスロンなど主要種目はもちろんルージュやボブスレー・スケルトン、山岳など底辺拡大が必要な種目でも選んだ活躍を繰り広げ、バランスのとれた戦力を誇示した。

その結果、京畿道は歴代最高点数である1,611点を獲得し、歴代最多メダル332個(金118・銀107・銅107)を収穫した。また、5つの種目優勝を占め、23連覇の偉業を完成する目立つ成果を収めた。
種目別では氷上(スピード・ショートトラック・フィギュア)が22連覇を続けて絶対強者の面貌を維持し、アイスホッケーも種目優勝を占め、チーム種目競争力を立証した。
スキーは2連敗、カーリングは8連敗、バイアスロンは3連敗を達成し、京畿道冬季スポーツのしっかりした選手層を見せた。これと共に山岳、ボブスレー・スケルトン、ルージュなど新規および低辺拡大種目でも意味のある成果を収め、総合戦力のバランスを完成した。
また今回の大会では2026ミラノ・コルチナ・ダンペッチョ冬季オリンピックで熱戦を繰り広げた選手たちの活躍が際立った。
事前競技ではショートトラックのキム・ギリ(城南市役所)とチェ・ミンジョン(城南市役所)が並んで2冠王に上がり、競争力を立証した。
記録面でも成果が目立った。氷上種目では合計19個の大会新記録(スピードスケート8個、ショートトラック11個)が樹立され、氷上・スキー・バイアスロンなどから計33人の多官王が排出された。
イ・ウォンソン京畿道体育会長は「京畿道選手団の全国冬季体戦23連覇は単純な数字を超えた象徴的な記録」とし「選手と指導者、種目団体、体育会が1チームで長時間一緒に努力してきた結果」と所感を明らかにした。続いて「過酷な訓練に黙々と耐えた選手たちの汗と努力が今日の金子塔を作った」とし、京畿道体育の底力をもう一度確認した大会だと強調した。
一方、京畿道は今回の大会を通じて大韓民国冬季スポーツ中心地域としての地位をさらに強固にし、今後の国際大会と次期全国冬季体戦でも競争力を継続できるように持続的な支援を続ける計画だ。
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