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2026-03-21 08:50:00
ボタフォゴとコリンチャンスの間でストライカーのアルトゥール・カブラルのサンパウロチームへの移籍を巡る交渉は成功裏にまとまらなかった。 『Globoesporte』によれば、両クラブは今週金曜日に会談したが、合意には至らなかったという。
コリンチャンスのサッカーディレクター、マルセロ・パス氏とボタフォゴのスポーツマネジメントディレクター、アレッサンドロ・ブリト氏が出席したこの会談は、リオデジャネイロチームがブラジレイラン対ブラガンティーノ戦に向けて準備していたホアキン・グラバトレーニングセンターで行われたが、契約条件については合意が得られなかった。
ボタフォゴの提案は、同選手に2026年末までのレンタルと契約終了時の買い取りオプションを付帯するもので、コリンチャンスはストライカーの給与全額の支払いを引き受けるというものだった。
しかし、チームの取締役会はこの提案は財政的に実現不可能であると考え、ボタフォゴが元ベンフィカ選手の給与の一部を支払うことに同意した場合にのみ前進するという条件での合意を破棄した。
アルトゥール・カブラルは2025年6月にベンフィカからボタフォゴに雇用され、固定額とボーナスの間で1500万ユーロの契約となった。
2028年末までの契約を持つストライカーは、アメリカで開催されるクラブワールドカップの補強の1人として到着したが、調子の変動や怪我の影響で、自分自身を完全に主張することはできなかった。出場40試合でわずか6ゴール4アシストにとどまっている。
#白煙のないアーサーカブラルの移籍交渉