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同社は2月11日、 すでに数十万台の車両のリコールを発表していた。ドイツの報道機関によると、この最初のリコールにより世界中で57万5000台の車両が影響を受けたという。
そのため、今年2月27日、依然として数十万台のBMW車の新たなリコールが行われ、ドイツ当局が示唆している。
今回の2回目のリコールでは、5つの異なるモデルの全世界で約33万7,000台、ドイツでは約2万9,000台の車両が、ダッシュボードのワイヤーハーネスの取り付けに関連した「火災の危険性」によって「影響を受ける可能性がある」とドイツ自動車局(BKA)が説明している。
5つの高級モデルが影響を受ける
「ダッシュボードのワイヤーハーネスの取り付け不良」により、キャビンフィルターを交換する際にこれらのケーブルが損傷し、「煙の発生と火災の危険を伴う短絡」を引き起こす可能性があると当局は説明している。
KBAのリコールシートによると、2022年6月9日から2025年12月5日までに生産された5台の高級モデル(5、i7、7、i5、M5)が影響を受ける。
しかし、これまでのところ知られている事故は「ない」とドイツ自動車局(BKA)は述べている。
#火災の危険性を理由に数十万台のBMW車が新たにリコール対象となるモデルは以下の通り