日本の首都にある法医学研究所のデータによると、国内で記録的な暑さとなった7月、東京では暑さに関連した健康問題で120人以上が死亡した。
暫定データによると、熱中症による死亡者数は123人、熱中症の症状により病院に搬送された人は3,647人で、前年同月より573人増加している。
ここ2週間、東京では高温のためほぼ継続的に警戒が続いている。
病院受診者数が最も多かったのは7月8日(東京都中央区府中市)の日中の気温が39.2度まで上昇した304人だった。
東京都当局は国民に対し、水分補給など必要な予防措置を講じるよう呼び掛けている。
日本の首都で暑さによる死者数が100人を超えるのは、日本が1946年以来72年ぶりの猛暑を記録した2018年以来初めて。
2024-08-05 14:16:17
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#東京で暑さによる死者120人以上