北日本と東日本の日本海沿いの大雪は、火曜日午後までに多くの地域で止む見込みです。
気象庁は冬型の天気は緩和するとしているが、例年より雪が多い地域が多い。
青森市の積雪は火曜午前11時現在、平年の約2・5倍となる1・75メートルとなった。山形県新庄市は1・59メートルだった。秋田県鹿角市と新潟県長岡市で1・35メートル、札幌市で99センチを観測した。例年の1.5~3倍程度だった。
雪の重みで空き家や車庫、農業施設などが倒壊する恐れがある。屋根からの落雪やなだれにも注意が必要です。
水曜日から金曜日にかけて多くの地域で気温が上昇すると予想されているため、雪が溶ける可能性があります。
金曜から土曜にかけて発達する低気圧の影響で、北日本に大荒れの天気が予想されます。日曜前後は強い冬型の天気の影響で、日本海側を中心に大雪となるおそれがあります。
気象当局は人々に対し、常に最新の情報を入手するようアドバイスしている。
#日本海側の多くの地域で雪が降ります午後