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2024-03-07 06:04:00
ジュネーブ –
日本とスイスの科学者は、光にさらされると電流を発生させることができるガラスを開発し、これが将来のクリーンエネルギー生産への道を開く可能性があると期待している。
東京工業大学とローザンヌ連邦工科大学の研究者らは、超短光パルスを放射するフェムト秒レーザーを使用してガラスに回路をエッチングした後、ガラス表面に電流が発生することを確認することに成功した。
彼らの発見は、1月に米国の科学雑誌フィジカル・レビュー・アプライドのウェブサイトで報告された。
#日本とスイスの科学者が電流を発生させるガラスを開発