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2025-10-26 01:25:00
東京、10月26日(新華社通信)-日本の次世代貨物宇宙船「HTV-X」が現地時間日曜午前9時にH3ロケット7号で鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、約14分後に予定の軌道に到達した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発したこの無人宇宙船は、実験機器やその他の物資を国際宇宙ステーション(ISS)に輸送する。
打ち上げは当初10月21日に予定されていたが、悪天候のため延期された。
HTV-Xは、5年前まで運用され引退した貨物輸送機「こうのとり」の後継機で、機体の軽量化とシステムの改良により輸送力を約1.5倍に高めた。
長さ8メートル、直径4.4メートルで、5.8トン以上の貨物を運ぶことができます。
宇宙船はISSに向けて約4日間飛行し、その後ステーションのロボットアームに捕捉される予定だ。停泊後は、国際宇宙協力への日本の貢献の一環として貨物輸送業務を開始する。 ■
#日本ISS新華社に向けてHTVX貨物船を打ち上げ