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2025-01-15 08:58:00
絆を高める。 水曜日(2025年1月15日)、タギッグ市で記者会見中の岩屋毅外相とエンリケ・マナロ外務長官。日本政府は「南シナ海の動向に対応して」フィリピンへの協力と海洋安全保障支援を強化する。 (PNA 写真提供: Robert Alfiler)
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絆を高める。 水曜日(2025年1月15日)、タギッグ市で記者会見中の岩屋毅外相とエンリケ・マナロ外務長官。日本政府は「南シナ海の動向に対応して」フィリピンへの協力と海洋安全保障支援を強化する。 (PNA 写真提供: Robert Alfiler)
マニラ –日本政府は「南シナ海(SCS)の進展に対応して」フィリピンへの協力と海洋安全保障支援を強化する。
訪問中の岩屋毅外務大臣は水曜日にこの発表を行い、南シナ海における緊張を高める度重なる行動に対する日本の「重大な懸念」を伝えた。
「南シナ海をめぐる問題は、地域の平和と安定に直接関係しているため、国際社会にとって正当な懸念事項である。日本は、武力による一方的な現状変更や地域の緊張を高めるいかなる試みにも強く反対する。緊張緩和を強く求める」とタギッグ市でのエンリケ・マナロ外務長官との二国間会談後、共同記者会見で述べた。
「本日ここでの会談では、南シナ海における情勢の進展を受けて、日本とフィリピンのパートナーシップをさらに強化することで合意した」と付け加えた。
岩屋大臣は、日本がフィリピンの海上安全保障を強化するための政府安全保障援助(OSA)とフィリピンの海上安全能力向上のための政府開発援助(ODA)を継続することを確認した。
日本政府はこれまでマニラと2つのOSAを締結しており、最新のものとしてはフィリピン海軍とフィリピン空軍に装備を提供するための6億1,100万ペソの助成金が含まれる。
岩屋氏は、この地域の「ますます厳しくなる戦略的環境」を背景に、日本はマニラとの戦略的パートナーシップを非常に重視していると述べた。
同氏は「国際情勢がますます複雑になるにつれ、海運の戦略的位置にあり、世界の成長センターでもある東南アジアとの連携がますます重要になっている」と述べた。
岩屋氏とマナロ氏は、フィリピン・日本・米国の3カ国体制の下、次期トランプ政権の「勢いを維持し強化する」必要性についても同意したと述べた。
マナロ氏は、両国はルールに基づいた国際秩序を守る上で、三国間協力などを通じて他の志を同じくする国々とその強みを活用するよう努力すると述べた。
同氏は「われわれはともに南シナ海と東シナ海の動向に懸念を表明しており、近隣諸国として、地域の平和と安定を共通に追求する上で同様の課題に直面している」と述べた。
「したがって、インド太平洋地域の地政学的な状況の進化に直面して、私たちは回復力を向上させ、適応能力を強化するために協力しています」と彼は付け加えた。
マナロ氏は、海洋協力に加え、東京との貿易と投資の改善、さらにはICT、経済回復力とリスク回避、電気通信産業の多角化の分野での協力を改善したいというマニラの熱意を伝えたと述べた。
同氏はまた、日比経済連携協定の早期の全般的な見直しの可能性にも言及した。 (PNA)
#日本南シナ海緊張のなかPHへの海洋安全保障支援を強化へ