岸田退任直前より2倍高いが…。内閣発足直後は2000年代最低
初の人選報酬強硬派排除半減に… 「アジア版NATO」安全保障不安感を重ねる
27日総選挙、政局運営最大変数
石破茂・写真 首相が就任直後、日本の主要メディアが実施した世論調査で50%前後の支持率を得た。岸田文雄元首相の退任直前の支持率より2倍ほど高かったが、2000年代に就任した日本首相の中では最も低い水準だ。
日本では石馬首相の初の内閣人選で、執権自民党の保守強硬派が大挙排除されると、保守層の支持率がやや低くなったのではないかという分析が出ている。米日駐屯軍地位協定改正とアジア版北大西洋条約機構(NATO・NATO)創設など敏感な安保問題が注目され、石馬政権に対する不安感が反映されたという意見もある。これにより、27日に行われる総選挙結果が、石馬政権の今後安定的な運営に決定的な変数になると見込まれる。
● 歴代発足内閣のうち低い支持率
3日、朝日新聞が報道した世論調査の結果によると、石橋首相に対する支持率は46%で、前総理最後の支持率23%より2倍高かった。同日、読売新聞世論調査では石馬首相の支持率が51%で、首相退任直前の支持率(25%)よりも突然以上高かった。日本の京西新聞(日経)世論調査でも51%で、調査機関によって少しずつ異なるが、概ね40%台後半から50%台序盤を示している。
これは、日本の内閣が発足した直後の支持率は非常に低い水準だ。旭新聞は「2000年代に発足した日本政権のうち、岸田首相就任直後(45%)以降2番目に低い水準」と診断した。日経世論調査だけを問うと、2000年代に入って最も低かった麻生太郞前首相就任時(2008年53%)よりも低い最低値を記録した。
執権自民党は「首相交代効果」で内閣支持率が上がったが、依然として緊張のひもを置かない雰囲気だ。与野党間の政権交代の可能性は希薄だが、選挙結果が予想より悪くなる場合、新たに発足した石馬政権の動力が大きく弱まる可能性がある。
小泉進次郎自民党選挙対策本部長はこの日、「支持率に一喜一費せず、信頼回復のために誠実に取り組んでいることを知らせる」と話した。読売新聞は「支持率が50%を超え、政府与党は安堵しているが、新しい内閣効果は制限的であり、27日に総選挙に対する警戒感が続いている」と報道した。
●「アジア版NATO」慎重な姿勢
世論調査の結果が予想よりも低くなってきており、石葉政権閣僚は急進的に映し出すことができる問題に対して慎重な姿勢で対処している。
石馬首相の代表公約の一つだった「アジア版NATO」についても一歩後退する態度を見せている。日本の軍事大国化を懸念する韓国、自国牽制の動きに拒否感が強い中国などの反発が激しくなれば、石橋首相の構想が東アジア情勢を悪化させる火種になる可能性があるという判断だ。
岩屋孖屋毅外傷も前日の記者会見でアジア版NATO構想について「未来のアイデアの一つだと思うが、時間をかけて中長期的に検討しなければならない」とし「即時相互に防衛義務を消すような機構をアジアに設立するのはかなり難しい」と話した。
石波首相は、海外首脳の中で初めてジョーバイデン米大統領と通話したとき、自身の地論として明らかにされた日米駐留軍地位協定について言及しなかった。石波首相は、日米駐留軍の地位協定が不平等であることを指摘してきたが、米国が明確に同意しにくい状況で、ややも日米紛争要因となった場合、国民の不安感が大きくなり、支持率の下落につながる可能性がある。
一方、石馬首相は4日就任後、初の国会演説で韓国との協力公告化意志を明らかにすることが分かった。石葉首相は、ユン・ソクヨル大統領と岸田前首相が築いた信頼関係をもとに、日韓協力をさらに強固にするという内容を演説に盛り込んだと伝えられた。
東京=イ・サンフン特派員 [email protected]
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#日外賞アジア版NATO未来課題石葉低支持率に慎重東亜日報