政府は今日29日月曜日、請求小冊子の交渉の結果得られた3年協定のフォローアップを目的として国内の労働組合と会合を行っている。議題の中心は、2026会計年度に向けた給与調整の運用化である。
CG-SILAのフランシスコ・ハシント書記長は、議定書では給与の引き上げに加えて、特別な制度の下で5万人以上の労働者のカテゴリーを更新することが規定されていると説明した。さらに、条件付き退職へ移行中の約4,000人の従業員のカテゴリーが見直される予定だ。
一方、テレサ・ロドリゲス・ディアス行政・労働・社会保障大臣は、政府が労働組合との対話を継続できることを繰り返し述べ、公共部門の給与引き上げに関する合意の重要性を強調した。同大臣はまた、政府が社会的パートナーと協力してキャリア促進の問題に対応すると約束した。
本日の会合は、労働者への評価と行政の安定を強化することを目的として、労働組合の要求を実現するという政府の取り組みを背景に行われた。
2025-12-29 07:21:00
1766997707
#政府と労働組合が給与調整やキャリアアップについて協議