退役軍人省、601ページの「逮捕指数簿」と「逮捕者名簿」を分析…韓国人の個人情報を確認
「ミ・ソフンは独立戦士を発掘し、報いるためのリソースとして利用された」
愛国者・退役軍人省は愛国者の日86周年にあたる17日、1932年から1945年にかけて学生運動や反帝運動に参加し、「治安維持法」違反で日本の警察に逮捕された在日朝鮮人261人の記録を確認したと発表した。
退役軍人省は、日本統治時代に日本の東京の警察署に逮捕された韓国人と日本人の名前をまとめた601ページの「逮捕指数」と「逮捕者リスト」を分析し、韓国人の経歴情報を確認した。
これらの文書は国立公文書館に資料として保存されており、逮捕者の氏名や逮捕年月日などの情報とともに、逮捕者の行動履歴が簡潔に記録されている。
日本では、1911年に警視庁に特別高等学校部が設置されたのを皮切りに、1928年には自由主義、民主主義、社会主義に基づく運動の弾圧体制を強化するため、全国の都道府県に特別高等学校部が設置された。
これにより、韓国人が学生運動や反帝運動などの反日運動に参加していたが、治安維持法違反の容疑で日本の警察に逮捕されたことが明らかになった。
これらの資料では、すでに独立運動活動が認められ賞を受賞した金芳雄(キム・バンウン、2020年愛足首)、ユン・グヨン(2017年愛足首)など独立運動人物の記録も再確認された。
退役軍人省はこれらの資料を活用して、日本で奉仕して独立に貢献した人々を発掘し、表彰する予定だ。
クォン・オウル退役軍人部長官は「政府は日本の警察資料など独立運動関連資料の収集・分析を継続し、独立に貢献した人物を少なくとも一人でも発掘し、表彰し、顕彰するよう努力する」と述べた。
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#抗日運動で日本の警察に逮捕された在日朝鮮人261人の記録確認独立に貢献した人々を発掘し表彰するために使われた