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2026-02-08 13:00:00
アメリカの巨大投資会社KKRは、不名誉な元政治家マンデルソン卿が設立したロビー活動会社、グローバル・カウンセルとの関係を断つ最新の世界企業となった。
スカイニュースは、マンデルソン卿と有罪判決を受けた小児性愛者ジェフリー・エプスタインとの密接な関係に関する新たな暴露を受けて、KKRがグローバル・カウンセルとの協力を停止することを決定したことを知った。
KKRは、インフラ投資家のジョン・レイン氏や、以前はユニリーバの一部だったスプレッド製造会社のフローラ・フード・グループ氏などの資産を所有している。
しばらくの間、グローバル・カウンセルと協力していたと考えられている。
KKRの撤退は、バークレイズが広報部門との関係を断ち切り、プレミアリーグも顧客でなくなったとフィナンシャル・タイムズが報じた数日後に行われた。
金曜日、ベンジャミン・ウェッグ・プロッサー氏はグローバル・カウンセルの最高経営責任者を辞任し、マンデルソン卿の同社株はウェッグ・プロッサー氏の後任であるレベッカ・パーク氏に売却された。
マンデルソン卿は昨秋、エプスタイン氏との関係をめぐるスキャンダルが拡大する中、駐米英国大使を解任された。
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先週、エプスタイン氏とのやり取りを含む数百万件の文書が公開されたことを受け、マンデルソン卿は労働党から追放され、貴族院議員を辞任した。
金曜日、警察は彼の自宅のうち2軒を家宅捜索し、官公庁における違法行為に関連した犯罪の疑いを捜査した。
KKRはコメントを控えた。
#投資大手KKRマンデルソン氏のロビー会社を撤退 #マネーニュース