
テネシー・タイタンズは、ディフェンス陣にまた一人の注目選手を加えた。ESPNによると、チームはプロボウルに3回選ばれたセーフティのクワンドレ・ディッグスと1年契約で合意したという。契約金は最大500万ドル。NFLメディアによると、基本給300万ドルにインセンティブ200万ドルが上乗せされる。
31歳のディッグスは、2019年シーズンにシアトルに加入する前はライオンズでキャリアをスタートさせた。2020年から2022年までシーホークスで過ごした最初の3シーズンで、毎年プロボウルに選出された。ディッグスのプロボウル選出記録は昨年途絶えたが、それでも昨シーズンは17試合でタックル95回とインターセプト1回を記録した。
ディッグスは10シーズンでインターセプト24回、ディフェンスタッチダウン2回、パスディフェンス56回、ファンブルフォース5回、タックル580回を記録している。

ディッグスに加え、タイタンズはディフェンシブバックのルジャリウス・スニード、チドベ・アウジー、ジャマル・アダムス(シアトルでディッグスのチームメイトだった)、ラインバッカーのケネス・マレー、ディフェンシブタックルのセバスチャン・ジョセフ・デイ、ティヴォンドレ・スウェットとも契約した。
タイタンズはまた、最近までレイブンズのディフェンシブバックコーチを務めていたデナード・ウィルソンを新たなディフェンスコーディネーターとして迎え入れた。