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2024-11-16 08:04:00
2024年11月16日土曜日、アゼルバイジャンのバクーで開催されるCOP29国連気候サミットの会場の外に到着する人々。 |写真提供: AP
国連の気候変動担当責任者は土曜日(2024年11月16日)、「道のりは長い」と警告し、G20諸国に対し、発展途上国への資金調達のための合意に向けてCOP29交渉を推進するよう要請した。
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交渉担当者らは首脳会議の最終日に来週到着する閣僚らを前に、バクーでの国連協議で意見の相違を縮めるために夜を徹して取り組んだが、依然として大きな相違が残っている。
国連気候変動担当責任者のサイモン・スティエル氏は、世界最大の経済大国と主要汚染国を含む20カ国・地域(G20)諸国の首脳に対し、月曜日にブラジルで会合する際に意見を交わすよう呼び掛けた。
スティエル氏は声明で「G20首脳がリオデジャネイロに向かう中、世界は気候変動対策が世界最大の経済大国にとって中核事業であるという強いシグナルに注目し、期待している」と述べた。
世界の温室効果ガス排出に対する責任が最も少ない一部の発展途上国は、気候への影響への適応とクリーンエネルギーへの移行を支援するために年間1兆3000億ドルの拠出を望んでいる。
この数字は、米国、欧州連合、日本を含むドナーが現在支払っている金額の10倍以上だ。
しかし交渉は、最終的な金額や融資の種類、誰が支払うのかをめぐって行き詰まっており、先進国は中国や湾岸湾岸の裕福な国々がドナーリストに加わることを望んでいる。
最新の合意草案は25ページにも及び、依然として多数のオプションが含まれていた。 「ここバクーでは、交渉担当者が新たな気候変動資金目標に向けて24時間体制で取り組んでいる」とスティエル氏は語った。
同氏は、「道のりは長いが、COPの中間点に達し、誰もがその危険性を強く認識している」と述べた。 「私たちのプロセス外での気候変動金融の進展も同様に重要であり、G20の役割はミッションクリティカルです。」
発行済み – 2024 年 11 月 16 日午後 1 時 34 分 (IST)
#国連気候変動担当責任者COP29交渉のもつれを解くためにG20の行動を促す