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2024-01-21 12:09:20
内陸国のエチオピアが1月1日にソマリランドと待望の海へのアクセスを与える協定を結んで以来、アフリカの角の緊張は高まっている。
これに対し、1991年に一方的に独立を宣言したソマリランドは、エチオピアがソマリランドを正式に承認すると述べた。 アディスアベバはこれを確認していない。
ソマリア 木曜日、合意が破棄されない限りエチオピアとの調停は否定し、合意に反対するために「あらゆる法的手段」で戦うと誓った。
「私たちは常に原則に従っており、私たちの原則は統一、主権、 領土独立 ソマリアを含む多くの国から」とグテーレス氏はウガンダの首都で開かれたG77プラス中国首脳会議での記者会見で語った。
同氏は「対話を通じて現状を打開できることを期待している」と述べた。
同氏のコメントは、米国、中国、欧州連合、アフリカ連合、アラブ連盟が主導するソマリアの主権を尊重するよう求める声に付け加えた。
エチオピアと隣国ソマリアには、20世紀後半に2度の戦争を経験し、険しい関係と領土争いの歴史がある。
モガディシュはこの海洋協定をエチオピアによる「侵略」行為だと決めつけ、エチオピアは法律違反は一切していないと主張した。
この協定に基づき、ソマリランドは海軍基地と商業港の設置を望んでいるエチオピアに海岸20キロメートル(12マイル)を50年間リースすることに同意した。
ソマリアは、国際社会が認めていない人口450万人の旧英国保護領による独立主張に激しく反対している。
アフリカで2番目に人口の多い国であるエチオピアは、30年にわたる戦争の後、1993年にエリトリアが離脱して独立を宣言した後、海岸から切り離された。
アディスアベバは、1998年から2000年に両国が戦争になるまでエリトリアの港にアクセスできた。 それ以来、エチオピアは海上貿易の大部分をジブチ経由で送っている。
ソマリランドはおおむね安定しているが、ソマリアでは数十年に渡る内戦と流血のイスラム主義者の反乱を目撃してきた。
#国連エチオピアとソマリアに紛争解決に向け協議を要請 #世界のニュース