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2026-02-26 00:21:00
のリーダー 北朝鮮、 金正恩氏、ワシントンが自国の核保有国としての地位を認めれば、北朝鮮は米国とうまくやっていくことができると述べたと、北朝鮮の国営新聞が今週木曜日(2026年2月26日)に報じた。
与党労働党大会終了後の発言で、金氏は米国に対し、核保有国としての北朝鮮の地位を尊重するよう求めた。
国営朝鮮中央通信社によると、金氏は「憲法に規定されているように(…)米国が我が国の現在の(核)地位を尊重し(…)敵対政策を放棄するのであれば(…)、米国と仲良くできない理由はない」と断言した。
しかし、同氏は韓国との関係緊密化については一切門戸を閉ざしているようで、ソウルを自国の「同胞」として「永久に排除する」と述べた。
金氏は、北朝鮮は「最も敵対的な存在である韓国とは全く関係がない」と述べ、韓国の最近の融和努力は「誤解を招く」ものだと述べた。
「敵対国家」
北朝鮮は2024年に憲法を改正し、韓国を初めて「敵対国」と定義した。
ドナルド・トランプ米大統領は昨年のアジア歴訪中に金氏への働きかけを強化し、その際金氏は金氏との会談に「100%」意欲があると述べた。
トランプ大統領は、北朝鮮が「ある程度の核保有国」であることを認め、数十年にわたる米国の政策から離脱さえした。
米大統領は4月に北朝鮮の長年の同盟国である中国を訪問する予定で、その訪問に合わせて金氏と何らかの会談を試みるのではないかとの憶測が高まっている。
mg(-、NKニュース)
https://www.nknews.org/2026/02/kim-jong-un-leaves-door-open-to-talks-if-us-accepts-north-koreas-nuclear-status/
#北朝鮮米国に仲良くと条件付ける