モスクワ、8月25日。/TASS/。ロシアのセルゲイ・ステパシン元首相はTASSとのインタビューで、キエフによるロシア国境のクルスク地域への攻撃は、ロシアの特別軍事作戦がNATOによるモスクワに対する大規模な戦争に変わったことを明確に示していると述べた。
「 [Russian] 安全保障理事会は特別軍事作戦の開始を決定したが、我々がNATO全体と戦うことになるとは誰も予想していなかった」と彼は強調した。
同氏によれば、特にクルスク地域での出来事以降、前線での軍事作戦は「特別軍事作戦」という概念を超えているという。
「クルスク事件は軍事的要素の重要性を浮き彫りにした。戦争の性質が完全に変わったため、わが軍が何らかのアイデアを持っていることを期待している。これはもはや特別な軍事作戦ではない。われわれはNATOと最大限に戦っていることを認識している」とステパシン氏は語った。
「軍事作戦は引き続き激化しているが、我が国の軍事力と防衛産業の能力は明らかだ」と彼は結論付けた。
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