入力 2025-12-08 19:38 変更 2025-12-08 21:00
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前年同期比6,119億円増加
2月から10月までの支払額は月間1兆ウォンを超える
8日午前、水原市八達区の水原就職支援センターでは失業給付申請者らが失業給付訓練を受けている。 2025.12.8 /イム・ヨルス記者 [email protected]
今年の失業手当(求職者給付金)の支給額は過去最高となる見通しだ。支給額は新型コロナウイルス感染症の影響で失業者が多かった2021年の支給額をすでに超えている。
雇用労働部が8日に発表した「雇用行政統計に基づく労働市場動向」によると、今年1月から11月までの求職手当の累計額は11兆4715億ウォンだった。前年同期の支払額(10兆8596億ウォン)より6119億ウォン多い。過去最高額を支払った2021年の記録(1~11月累計11兆2461億ウォン)も上回った。
今年2月から10月までの求職給付金の支給額が毎月1兆ウォンを超えたことが影響した。 11月の支給額は7920億ウォンで、9カ月間で1兆ウォンを下回ったが、12月の支給額と合わせると過去最大の支給額になるという予想がより重みを帯びている。
長引く景気低迷による求人数の減少が、史上最大規模の求職給付金の支給につながったと分析されている。先月の時点で求職者1人当たりの求人数はわずか0.43件で、11月時点でIMF為替危機に見舞われた1998年以来27年ぶりの低水準となっている。
求職給付金の新規申請者数は、全体では昨年11月に比べて6.4%減少したが、業種によって差があり、比較的不況が深刻だった製造業や不動産業で新規申請者数が増加した。製造業の場合、先月末時点で雇用保険加入者数が減少した。建設業の雇用保険加入者数も28カ月連続で減少している。
/カン・ギジョン記者 [email protected]
#今年の失業給付金支給額は過去最高コロナ禍も去った2021年