食生活が動物性食品の摂取量の増加にシフトしているため、2030年までに中国住民の医療サービス支出は1,000億元(140億米ドル)近く増加すると予測されている。
研究者らは、1992年から2021年の間に中国の食生活が変化したこと(主に穀物中心の食事から動物性食品をより多く取り入れる食事への移行を特徴とする)が、食品由来の医療費の増加と関連していることを発見した。
そして、9月14日にネイチャーの査読付き学術誌「人文・社会科学コミュニケーション」に掲載された論文によると、この傾向は世界的にも反映されており、今後数十年にわたって続くと予想されるという。
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「中国の人口が高タンパク質、高脂肪の食生活に移行しているため、食品由来の個人医療費は2030年に952億8000万元増加するだろう」と中国科学院と華中師範大学の研究チームは記した。
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#中国人の食生活が肉類の増加と穀物の減少にシフトし医療費が140億ドル増加する可能性
2024-09-18 06:00:09