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2025-11-01 08:18:00
外交。 2025年11月1日土曜日、韓国の慶州で行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)議長職の引き継ぎ式典で、中国の習近平国家主席と握手するフェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領。中国は来年のAPEC会議の議長国となる。 (ボンボン・マルコス・フェイスブック)
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外交。 2025年11月1日土曜日、韓国の慶州で行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)議長職の引き継ぎ式典で、中国の習近平国家主席と握手するフェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領。中国は来年のAPEC会議の議長国となる。 (ボンボン・マルコス・フェイスブック)
釜山(韓国) – マニラと中国が依然として西フィリピン海(WPS)の緊迫した海洋紛争に巻き込まれているにもかかわらず、フェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領は、中国が2026年アジア太平洋経済協力会議(APEC)議長に就任したことについて習近平中国国家主席に祝意を表した。
両首脳は慶州の華白国際会議場で行われた象徴的なAPEC議長職交代式で握手を交わした。この席で韓国の李在明大統領は2025年の首脳会談閉幕に際し、習主席に主催の任務を正式に引き継いだ。
マルコス氏はソーシャルメディアへの投稿で、「中国が2026年にAPEC議長国に就任する中、習近平国家主席に祝意を表し、フィリピンの地域におけるパートナーシップと有意義な協力へのコミットメントを再確認した」と述べた。
マルコスのジェスチャーは、APECの経済枠組みの下で中国との対話を維持しながら、米国および地域同盟国との防衛および経済関係を強化するというフィリピンのバランスをとる行為を強調した。
習近平の今度のAPEC議長就任は、地政学的な対立の激化と世界貿易情勢の変化の中で、地域協力を主導する中国の能力を試すことになると予想されている。
中国の指導者は、今年ホワイトハウスに復帰したドナルド・トランプ米大統領と緊密な二国間会談を行い、貿易と安全保障問題で緊張が高まって以来初めての対面となった。 (PNA)
#中国がAPECの主導権を握る中マルコス氏が習主席に挨拶