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2026-02-16 07:47:00
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは、敵対的な求婚者からの最新の修正提案を受けて、ライバルのハリウッド映画会社パラマウント・スカイダンスとの売却交渉の再開を検討しているとブルームバーグ・ニュースが昨日、事情に詳しい関係者の話として報じた。
ブルームバーグの報道によると、ワーナー・ブラザースの取締役会のメンバーは、パラマウントがより優れた契約への道を提供できるかどうかを議論しており、取締役会はどのように対応するかまだ決めておらず、ネットフリックスとの現在の契約を維持する可能性があると付け加えた。
ロイターはこの報道をすぐには確認できなかった。パラマウント、ワーナー・ブラザース、Netflixはコメントの要請に応じなかった。
パラマウントは先週、今年以降取引が成立しない四半期ごとに株主に追加の現金を提供することでワーナー・ブラザーズへの買収提案を強化していた。また、CBSのオーナーが1株当たりの提示額を引き上げなかったにもかかわらず、HBOの親会社であるNetflixが撤退した場合に同社が支払うべき分割手数料を負担することにも合意した。
パラマウントは株主に対し、2027年から決算まで四半期ごとに1株当たり25セントの「ティッキングフィー」(約6億5000万ドル)を現金で提供することを提案し、ワーナー・ブラザーズのネットフリックスに対する28億ドルの分割手数料を負担することに同意したと発表した。しかし、同社は買収額を負債を含めて1084億ドルと評価し、1株当たり30ドルの提示額を引き上げなかった。
Netflixとパラマウントは、ワーナー・ブラザーズに対し、大手映画・テレビスタジオ、広範なコンテンツライブラリー、そして「ゲーム・オブ・スローンズ」、「ハリー・ポッター」、DCコミックスのスーパーヒーローであるバットマンやスーパーマンなどの主要シリーズを切望している。
約2億ドルの株式を保有している物言う投資家アンコーラ・ホールディングスは先週、取締役会がCNNやTNTなどのケーブル資産を含む競合他社の入札をめぐってパラマウントと十分に連携していないと主張し、ネットフリックスとの取引に反対する計画を発表した。
#ワーナーブラザースパラマウント交渉の再開を検討