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2026-03-16 01:28:00
ロンダ・ラウジーが戻ってくる場所はMMAだけではない。
元UFC女子バンタム級チャンピオンは、日曜日の夜、Crypto.comアリーナで行われたレボリューション・ペイパービューで、親友マリーナ・シャフィールと「タイムレス」トニ・ストームの試合終了後、AEWデビューを果たした。
ストームは、全員がリングサイドから締め出される中での試合でシャフィールを破った後、ステージに上がった。
彼女がステージ上を転がり回ると、ラウジーは観衆の中から出てきて、「Rowdy」ロディ・パイパーのジャケットを着てリングに入った。4度のAEW女子世界チャンピオンがリングに向かう途中、ラウジーとストームは警備員によって引き離されなければならなかった。
39歳のラウジーは、2023年のサマースラムでWWEでの2度目の出場が終わって以来、レスリングに姿を現しておらず、同年後半にはシャフィールのタッグパートナーとして3試合に出場していた。

最後の試合は、同じくAEW会長のトニー・カーンが所有していたリング・オブ・オナーで行われた。
彼女はジョン・モクスリー率いるデス・ライダー派のメンバーとしてシャフィールに加わるようだが、カーンはラウジーが正式に会社に加わったようには聞こえず、彼女をシャフィールの良き友人だと呼んだ。
「マリーナがバックアップとして彼女を連れてきた」とカーンはショー後の記者会見で語った。 …ロンデイは存在感を示し、マリーナはその状況をうまく利用してトニ・ストーンにひどいパンチを決めた。」
シャフィールとストームは水曜日のノー・ホールド・バーレッド・マッチで再会する。
「地球上で最も悪い女性」は、 同じくレジェンドのジーナ・カラーノと対戦するために彼女を檻に戻す 5月16日にNetflixで最初のMMAカードに登場。
2人の子供の母親でもあるラウジーは、WWEの大会でもレスリングの仕事を兼務することになるようだ。
#ロンダラウジーAEWレボリューションで衝撃のレスリング復帰