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2024年8月26日 09:57 990 2
写真 BTA/AP
ウクライナ戦争
ロシアはウクライナ上空にミサイルとドローンを発射した。全面的な航空警戒が発令された。ウクライナ全土で爆発音が聞こえ、防空システムが機能しているとウクルインフォルムが報じた。
ウクライナ空軍によると、カスピ海地域での爆撃機による発射演習や、黒海でのカリブル巡航ミサイルの発射の疑いが報告されている。
爆発はウクライナ中部、ドニプロ、フメリニツィキー、ザポリージャ、キエフで記録された。ウクライナの首都の住民は電気が止まっていると報告している。
ドニプロペトロフスク地方警察署長リサク氏は、ロシア軍の砲撃により1人が死亡したと報告したとウニアン通信は伝えた。ルーツクでも1人が死亡した。
ロシアの大規模な空爆後、キエフの一部地域で電力と水の供給が途絶えたと、キエフ市長のビタリー・クリチコ氏がテレグラムで発表した。ウクライナ最大の民間電力会社DTEKは、攻撃を受けて緊急停電を導入すると発表した。
ウニアン通信によると、ポーランド南東部の軍司令部はロシアのミサイル攻撃の脅威を受けて航空機を増発した。
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#ロシアがミサイルとドローンでウクライナを攻撃死傷者も #OFFNews
2024-08-26 06:57:04