株価は下落、金は新たな高値
欧州の株式市場は8月初めの調整前の高値からそう遠くなく、ミラノとフランクフルトは0.3%下落、マドリードは0.2%下落、一方パリは0.2%上昇、ロンドンは祝日のため休場となっている。
ウォール街の先物も、水曜日のNVIDIAの四半期決算発表を控えているためほとんど動いていない。一方、イスラエルのレバノン攻撃とヒズボラの反撃など中東の緊張により原油価格が過熱し、ブレント原油と原油先物はそれぞれ1%以上上昇して1バレル79.8ドルと75.6ドルとなっている。金はFRBの金融政策の転換を受けて1オンス2,524ドル(+0.5%)と新高値を更新しており、これによりドルはユーロに対して1.118ドルでほとんど動かず、国債利回りは2ベーシスポイント低下して3.78%となっている。イタリア国債の利回りは2ベーシスポイント上昇して3.58%となり、ドイツ国債とのスプレッドはほとんど動いていない。ピアッツァ・アファリでは、アンプリフォン(-0.8%)、Stm(-0.8%)、インターポンプ(-0.7%)が下落を主導した一方、銀行も金利低下の見通しから弱く、メディオバンカとバンコBpm(-0.7%)が売りを主導した。ティム(+2.1%)は、潜在的投資家がビベンディ株に興味を持っているとの噂からトレンドに逆行し、ネクシ(+0.7%)は上昇した。
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#8月26日今日の株式市場利下げへのカウントダウンアナリストの疑問上昇は続くのかそれとも株価は高すぎるのか
2024-08-26 07:28:00