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さらに、レイカーズはジェームズの息子、ブロニー・ジェームズと、最終シーズンのチームオプションを含む4年総額790万ドルの新人契約を結ぶことに合意した。
プレーオフの第1ラウンドでデンバー・ナゲッツに敗れたレイカーズは、2018年に始まり2020年の優勝でハイライトとなったパートナーシップを継続する意向を表明した。近年何度も引退をほのめかしてきたジェームズは、引退の発表で将来について控えめだった。 4月のシーズン終了記者会見レイカーズでの最後の試合に出場したかどうかという質問には答えず、4度のMVPに輝いた同選手は、より有利な契約を結ぶため、2024-25シーズンの5140万ドルの選手オプションを断った。
しかし、NBAの歴代得点王であり現役最年長選手であるジェームズは、秋に22シーズン目を迎える。ここ数ヶ月、ジェームズとともに「マインド・ザ・ゲーム」ポッドキャストの司会を務めた元NBA選手のJJ・レディックは、 ダービン・ハムの後任としてレイカーズの監督に就任ジェームズと19歳の息子ブロニーは、レイカーズから 先週のドラフトで55番目に選ばれたは、NBA史上初の父と息子が一緒にプレーする機会を得ることになり、ジェームズの長年の夢の一つが叶うことになる。
「ロサンゼルス・レイカーズについて考えるとき、バスケットボールの歴史が展開し、起こるフランチャイズを思い浮かべます」とレイカーズのゼネラルマネージャー、ロブ・ペリンカは先週の記者会見で語った。「NBAの歴史上、父と息子がNBAのバスケットボールコートで一緒にプレーした例はありません。それは魔法のようなことのように思えます。」
テネシー州出身のガード、ダルトン・クネヒトをドラフト1巡目で指名したレイカーズは、昨シーズンの選手の多くを復帰させる準備が整っているようだ。オールスターに9回選出されたアンソニー・デイビスは引き続き最前線を担い、ガードのデアンジェロ・ラッセルは1870万ドルの選手オプションを行使して復帰を選択した。レイカーズはガードのマックス・クリスティーと再契約し、オースティン・リーブス、八村塁、ジャレッド・ヴァンダービルト、ゲイブ・ヴィンセントなど他の復帰選手も引き続き契約している。
ジェームズの新しい契約により、彼の通算収入は5億ドルを超えることになる。 ジェームズの契約の正確な金額は、NBAの新しい「セカンドエプロン」支出枠に対するレイカーズの順位によって決まる。レイカーズは、2024-25シーズンのチーム給与のセカンドエプロンラインを1億8890万ドル以下に抑えるつもりだ。
#レブロンジェームズとレイカーズが2年契約に合意