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39歳のジェームズは2試合連続で終盤に活躍した。南スーダン戦で決勝点を挙げた後、残り4分で11得点を挙げ、昨年のFIBAワールドカップ準決勝で米国を破ったドイツチームを凌いだ。
試合最多の20得点、6リバウンド、4アシストを記録したジェームズは、終盤に主導権を握るモードに入った。決定的な場面では、ペイントエリアを切り抜けて左手でレイアップを決め、ディフェンスに戻ってスティールし、さらに2人のディフェンダーを突破してレイアップを決めた。この場面で、アメリカは残り3分40秒で85対82とリードし、その後は一度もリードを許さなかった。
NBA選手のデニス・シュルーダー、フランツ・ワグナー、ダニエル・タイスが率いたドイツは、ハーフタイムの48対41の劣勢を覆し、逆転のチャンスを得た。シュルーダーは、残り90秒でステフィン・カリーのシュートをブロックし、タイスにロブパスを出し、アメリカのリードを87対86に縮めたが、ジェームズが右角度から3ポイントシュートを決め、リングに向かって突き進み、またも競り合ったバスケットを決め、緊迫した勝利に最後の仕上げを施した。
ワグナーはドイツチーム最多の18得点を挙げ、シュローダーは13得点と10アシストを加えた。
アメリカは、エキシビションマッチでオーストラリアとの接戦を乗り切り、日曜日にフランスのリールでセルビアとのグループリーグ初戦を迎える。アメリカが5連覇を果たすには、12チームによるトーナメントの開幕戦で4チームのグループを突破し、その後、決勝トーナメントで3連勝しなければならない。
#レブロンジェームズアメリカ男子がオリンピック最終調整でドイツを抑える