アカデミー卒業生で、今シーズンはルーベン・セレスの主力選手となる予定のドーセットとアブレファだが、夏の間に挫折し、プレシーズンにはまだ出場していない。
これに加えて、クラブ主将のアンディ・イアドム選手が長期負傷したため、ウォームアップ試合ではミッドフィールダーのマイケル・クレイグ選手と他の10代の選手がフルバックの代わりを務めることになった。
セルズは、土曜日の最後の親善試合でハル・シティを破り、両若手選手が本日トレーニングに復帰し、土曜日のセント・アンドリュース戦に出場できる可能性があるという朗報を認めた。
「ジェリエル・ドーセットとケルビン・アブレファはともにリハビリ最終週を迎えている」とセルズ監督は語った。「ケルビンはジェリエルより少し先を進んでいるが、月曜日には2人とも私と一緒にトレーニングする予定なので、バーミンガム戦に向けて準備を整えられると期待している」
もう一つの負傷の懸念は、過去2週間出場していないゴールキーパーのデビッド・バトンだ。
元フラムとウェストブロムのゴールキーパーである彼は昨シーズン、第一ゴールキーパーとしてスタートしたが、シーズン最後の数か月でジョエル・ペレイラにその座を奪われた。
コニア・ボイス・クラークとバックアップの座を争っているバトンは、軽い怪我を負ったため来週の出場は疑わしい。
「デイビッドは普段通りトレーニングをしており、ウォーキング戦にも出場した」とセルズ監督は土曜日に語った。「彼は他のゴールキーパーとローテーションを組んでいたが、今日はメンバーを絞り込まなければならなかった。彼は数日前に膝を痛めてしまったので、数日で済むのか、それとももう少し長くかかるのかを見極める必要がある」
#レディングFCの2選手リハビリ後トレーニングに復帰へ