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2024-06-12 04:25:24
レッズファンは、グレートアメリカン・ボールパークのフィールドに走り込むのがいかに衝撃的であるかを身をもって学んだ。
シンシナティにあるレッズの本拠地球場内で撮影された複数のビデオと写真には、5対3で負けた試合の9回裏にファンがフィールドに飛び込んでガーディアンズの中堅手タイラー・フリーマンに近づき、その後フリーマンが逃げ出し、最終的に球場の当局にテーザー銃で撃たれる様子が映っている。
そのファンはフリーマンに近づき、外野手に何か言ったように見えたが、その後、両手を頭上に挙げ、人差し指を夜空に向けたまま走り去った。
ガーディアンズの外野手から数フィート離れたところで、ファンは立ち止まった。おそらく警察官が近づいてきていることに気づかなかったのだろう。そして、バック宙をし、その際に警察官の帽子を落としてしまった。
警官はファンをつかもうとしたが、制御できず、ジョニー・ベンチのジャージを着たレッズサポーターは再び走り始めた。
しかし警官はテーザー銃を発射し、ファンを顔から地面に叩きつけた。
その後、身元不明のファンは警察に取り囲まれ、警察はファンを立ち上がらせ、外野のブルペンを通ってフィールドから連れ出した。
この行為でファンが刑事告訴を受けるかどうかは現時点では不明だ。
レッズとガーディアンズは水曜日にもう1試合を戦い、2試合の短いシリーズを締めくくる予定だ。
ガーディアンズの勝利により、クリーブランドは43勝22敗となり、アメリカンリーグ中地区のリードを5ゲームに広げた。
この敗北によりシンシナティは32勝35敗となり、ナショナルリーグ中地区で3位となった。
#レッズファンがフィールドでバック宙をした後当局にテーザー銃で撃たれる