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リクルートエージェントの面談について徹底解説。無視はダメ?どんな感じ?絶対にやってはいけないこと | Business Insider Japan

takasu/Shutterstock ※こちらは「株式会社ハピスキ」の提供記事です。 大手の総合型エージェントとして人気な「リクルートエージェント」。豊富な転職支援実績や多数の非公開求人を強みとしている。今回は、そんなリクルートエージェントの面談で絶対にやってはいけないことを詳しく解説した。 また、面談の連絡を無視するとどうなるのか、面談はどんな感じなのか、面談場所はどこかといった点についてもまとめている。リクルートエージェントの利用を検討中の人、リクルートエージェントで面談を控えている人に有益な内容なので、ぜひ参考にして欲しい。 リクルートエージェントとの面談で絶対にやってはいけないこと!無視はNG リクルートエージェントをはじめ、転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないことは、主に以下の通り。 嘘の経歴やスキルを伝える 面談の日程や時間を守らない 過度なサービスを求める 横柄な態度で話す 転職の意思を示さない それぞれ、なぜ絶対にやってはいけないのか、理由とあわせて詳しく解説する。 なお、面談などの連絡を無視すると転職意欲がないと判断され、結果的に求人を紹介してもらえなくなる可能性が高い。違約金を請求されたり裁判を起こされたりする恐れはないが、前向きに転職を考えているなら、連絡を無視するのは避けよう。 嘘の経歴やスキルを伝える スキルや資格を偽って嘘の経歴を伝えると、いずれバレてしまい、内定取消や転職エージェントのサービスの利用停止といったリスクが生じる。そもそも、エージェントに嘘の経歴を伝えるとミスマッチな求人を紹介される可能性も高く、たとえ内定をもらったとしても入社後に苦労するのは自分自身だ。 また、エージェント側は企業に経歴を詐称した人材を紹介したことで評判が下がり、同時に信頼を失ってしまう被害を受ける。このように、お互いにとってデメリットしかないため、嘘の経歴やスキル・資格を伝えるのは絶対にやめよう。 面談の日程や時間を守らない 面談の日程や時間を守らないと、時間にルーズで約束を守らない人というマイナスな印象を抱かれてしまい、積極的に求人を紹介してもらえる可能性が下がる。面談開始の時間に遅れるのはもちろん、面談が終了する予定時刻を大幅に過ぎて話し続けるのも、心象が良くない。 日時・時間・場所を守るのは、社会人として基本であり、最低限必要なビジネスマナーだ。在職中でどうしても間に合わないといった状況なら、遅れる前に必ず連絡するなど、報告・連絡・相談を徹底しよう。 過度なサービスを求める エージェントに過度なサービスを求めると、無理難題を押し付けてくる人というイメージを持たれ、印象や評判が悪くなる。迷惑行為をする人に対して、エージェントは気持ち良く優良求人を紹介してくれない。結果的に、自分が損をする形になってしまうので、常識の範疇を超えたサービスを要求するのは控えよう。 ちなみに、過度なサービスとは、提出書類を代わりに書かせたり、対応時間外に面談をお願いしたり、転職エージェントを経由して応募していない求人のサポートを依頼したりなど。プライベートな話を持ち込むほか、現職の仕事やバイトを手伝ってもらうといった要求もNGなので注意が必要だ。 横柄な態度で話す エージェントに対して横柄な態度で話すと、印象が悪いのはもちろん、基本的なビジネスマナーが身についていない人と判断される。仮に企業を紹介しても、本番の面接で失礼な態度を取るのではと懸念されてしまうので、絶対にやってはいけない。 利用者もエージェントも、対等な関係である。お互いに気持ち良く転職活動を進めるためにも、真摯な態度で取り組む姿勢が大切だ。もし、担当のエージェントと相性が合わないなどの理由で我慢できないときは、担当者の変更を申し出よう。 転職の意思を示さない 転職の意思を示さないと求人紹介やサポートを後回しにされやすく、質の高い支援を受けるのが難しくなる。というのも、転職エージェントは人材紹介することで、企業側から一定の報酬を受け取っている仕組みだ。このようなビジネスモデルゆえに、無料の転職支援サービスを提供できている。 つまり「転職の意欲が全くない」とはっきり伝えてしまうと、必然的にサポートの優先度が下がってしまうのだ。今すぐ転職したい人はその熱意を伝え、転職意思があまりない人は「今後転職する際に向けて情報収集したい」など、伝え方に気をつけよう。 リクルートエージェントの面談はどんな感じ?zoomや電話でも可能 リクルートエージェントの面談はzoomなどによるオンラインや電話でも可能だ。基本的に面談は1〜2時間ほど、エージェントと1対1で実施される。無料登録後、初回の面談日程を調整し、オンラインまたは電話で面接を行う流れだ。最初に挨拶と自己紹介を交わした後、基本的な情報を共有・確認し、主に以下のような内容を話す。 転職理由 希望する転職時期 転職先の希望条件 職務経験 強みとする分野・スキル・保有する資格 キャリアプラン 転職活動状況 上記のような内容をもとに、目指すキャリアや転職の方向性をすり合わせていき、場合によってはその日にマッチ率の高い求人を紹介してもらえる可能性もある。最後に、質問や疑問があれば解消できる時間も設けられているので、気になる点があれば事前にメモを用意しておくと安心だ。…

リクルートエージェントの面談について徹底解説。無視はダメ?どんな感じ?絶対にやってはいけないこと | Business Insider Japan

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2024-11-15 11:30:00

takasu/Shutterstock

※こちらは「株式会社ハピスキ」の提供記事です。

大手の総合型エージェントとして人気な「リクルートエージェント」。豊富な転職支援実績や多数の非公開求人を強みとしている。今回は、そんなリクルートエージェントの面談で絶対にやってはいけないことを詳しく解説した。

また、面談の連絡を無視するとどうなるのか、面談はどんな感じなのか、面談場所はどこかといった点についてもまとめている。リクルートエージェントの利用を検討中の人、リクルートエージェントで面談を控えている人に有益な内容なので、ぜひ参考にして欲しい。

リクルートエージェントとの面談で絶対にやってはいけないこと!無視はNG

リクルートエージェントをはじめ、転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないことは、主に以下の通り。

  • 嘘の経歴やスキルを伝える
  • 面談の日程や時間を守らない
  • 過度なサービスを求める
  • 横柄な態度で話す
  • 転職の意思を示さない

それぞれ、なぜ絶対にやってはいけないのか、理由とあわせて詳しく解説する。

なお、面談などの連絡を無視すると転職意欲がないと判断され、結果的に求人を紹介してもらえなくなる可能性が高い。違約金を請求されたり裁判を起こされたりする恐れはないが、前向きに転職を考えているなら、連絡を無視するのは避けよう。

嘘の経歴やスキルを伝える

スキルや資格を偽って嘘の経歴を伝えると、いずれバレてしまい、内定取消や転職エージェントのサービスの利用停止といったリスクが生じる。そもそも、エージェントに嘘の経歴を伝えるとミスマッチな求人を紹介される可能性も高く、たとえ内定をもらったとしても入社後に苦労するのは自分自身だ。

また、エージェント側は企業に経歴を詐称した人材を紹介したことで評判が下がり、同時に信頼を失ってしまう被害を受ける。このように、お互いにとってデメリットしかないため、嘘の経歴やスキル・資格を伝えるのは絶対にやめよう。

面談の日程や時間を守らない

面談の日程や時間を守らないと、時間にルーズで約束を守らない人というマイナスな印象を抱かれてしまい、積極的に求人を紹介してもらえる可能性が下がる。面談開始の時間に遅れるのはもちろん、面談が終了する予定時刻を大幅に過ぎて話し続けるのも、心象が良くない。

日時・時間・場所を守るのは、社会人として基本であり、最低限必要なビジネスマナーだ。在職中でどうしても間に合わないといった状況なら、遅れる前に必ず連絡するなど、報告・連絡・相談を徹底しよう。

過度なサービスを求める

エージェントに過度なサービスを求めると、無理難題を押し付けてくる人というイメージを持たれ、印象や評判が悪くなる。迷惑行為をする人に対して、エージェントは気持ち良く優良求人を紹介してくれない。結果的に、自分が損をする形になってしまうので、常識の範疇を超えたサービスを要求するのは控えよう。

ちなみに、過度なサービスとは、提出書類を代わりに書かせたり、対応時間外に面談をお願いしたり、転職エージェントを経由して応募していない求人のサポートを依頼したりなど。プライベートな話を持ち込むほか、現職の仕事やバイトを手伝ってもらうといった要求もNGなので注意が必要だ。

横柄な態度で話す

エージェントに対して横柄な態度で話すと、印象が悪いのはもちろん、基本的なビジネスマナーが身についていない人と判断される。仮に企業を紹介しても、本番の面接で失礼な態度を取るのではと懸念されてしまうので、絶対にやってはいけない。

利用者もエージェントも、対等な関係である。お互いに気持ち良く転職活動を進めるためにも、真摯な態度で取り組む姿勢が大切だ。もし、担当のエージェントと相性が合わないなどの理由で我慢できないときは、担当者の変更を申し出よう。

転職の意思を示さない

転職の意思を示さないと求人紹介やサポートを後回しにされやすく、質の高い支援を受けるのが難しくなる。というのも、転職エージェントは人材紹介することで、企業側から一定の報酬を受け取っている仕組みだ。このようなビジネスモデルゆえに、無料の転職支援サービスを提供できている。

つまり「転職の意欲が全くない」とはっきり伝えてしまうと、必然的にサポートの優先度が下がってしまうのだ。今すぐ転職したい人はその熱意を伝え、転職意思があまりない人は「今後転職する際に向けて情報収集したい」など、伝え方に気をつけよう。

リクルートエージェントの面談はどんな感じ?zoomや電話でも可能

リクルートエージェントの面談はzoomなどによるオンラインや電話でも可能だ。基本的に面談は1〜2時間ほど、エージェントと1対1で実施される。無料登録後、初回の面談日程を調整し、オンラインまたは電話で面接を行う流れだ。最初に挨拶と自己紹介を交わした後、基本的な情報を共有・確認し、主に以下のような内容を話す。

  • 転職理由
  • 希望する転職時期
  • 転職先の希望条件
  • 職務経験
  • 強みとする分野・スキル・保有する資格
  • キャリアプラン
  • 転職活動状況

上記のような内容をもとに、目指すキャリアや転職の方向性をすり合わせていき、場合によってはその日にマッチ率の高い求人を紹介してもらえる可能性もある。最後に、質問や疑問があれば解消できる時間も設けられているので、気になる点があれば事前にメモを用意しておくと安心だ。

リクルートエージェントの面談場所が近いなら対面での相談もおすすめ

リクルートエージェントの面談場所(拠点)が近い人は対面での面談を検討してみても良いだろう。オンライン面談が主流となっているものの、リクルートエージェントでは対面面談も実施している。

オンラインや電話による面談は、環境さえ整っていれば遠方の人でもサポートを受けられるし、移動時間の短縮やスキマ時間を用いた効率的な相談が可能な点がメリットだ。一方で、対面より意思疎通が難しく、転職意欲の熱量が伝わらなかったり、人柄を理解してもらえなかったりする可能性も。

より具体的で明確なサポートを受けるなら、対面面談のほうがおすすめだ。以下にリクルートエージェントの面談場所(拠点)の一覧をまとめているので、気になる人はぜひ参考にして欲しい。

拠点 住所
東京本社 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
北海道支社 北海道札幌市中央区北四条西5-1 アスティ45ビル10階
東北支社 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー11階
宇都宮支社 栃木県宇都宮市宮みらい2番15号宮みらいスクエア2階
さいたま支社 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル25階
千葉支社 千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティタワー7階
西東京支社 東京都立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7階
横浜支社 神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル16階
金沢支社 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ10階
新潟支社 新潟県新潟市中央区東大通1-3-10 大樹生命新潟ビル3階
長野支社 長野県長野市南千歳1-12-7 新正和ビル5階
静岡支社 静岡県静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡5階
名古屋支社 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4JRセントラルタワーズ42階・43階
※受付は42階
京都支社 京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88 K・I四条ビル4階
大阪支社 大阪府大阪市北区角田町8-1 大阪梅田ツインタワーズ・ノース31階
神戸支社 兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10 井門三宮ビル4階
※神戸国際会館の南隣(海側)のビル
岡山支社 岡山県岡山市北区駅元町1-6 岡山フコク生命駅前ビル4階
広島支社 広島県広島市中区八丁堀14-4 JEI広島八丁堀ビル10階
高松支社 香川県高松市磨屋町3‐1 合田不動産磨屋町ビル6階
福岡支社 福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル7階

リクルートエージェントの面談予約・申し込み方法

リクルートエージェントの面談予約・申し込み方法は、以下の3つの手順で完了する。

  1. リクルートエージェントに無料登録
  2. 初回面談の日程調整
  3. 当日にオンライン面談または電話面談

対面面談の場合は、STEP2まで同じ。当日は確定した初回面談の日時に決められた場所へ足を運ぼう。ここでは、オンライン面談・電話面談の場合のステップを詳しく紹介する。

STEP1.リクルートエージェントに無料登録

まず、リクルートエージェントに無料登録するところからがスタートだ。リクルートエージェントの「新規会員登録」から登録が可能。リクルートIDをすでに保有している人は「リクルートIDでログイン」、リクルートIDを持っていない人は「新規会員登録」を押下しよう。

STEP2.初回面談の日程調整

無料登録が完了したら、リクルートエージェントから電話またはメールにて初回面談の日程調整に関する連絡が来る。電話でもメールでも、いくつかの面談希望日を提案すれば調整がスムーズに進むだろう。

初回面談の日程が確定したら、面談当日に向けて履歴書や職務経歴書を作成し、事前に送付しておくと安心だ。あわせて、希望する職種や業界、年収、勤務地、入社希望日といった条件も伝えておくと、エージェント側があらかじめ適切な求人を見つけて来てくれるかもしれない。

なお、オンライン面談の場合は当日までにzoomなどのURLが送られてくるので、しっかりと届いているか確認しておこう。

STEP3.当日にオンライン面談または電話面談

オンライン面談当日は、事前に送付されていたURLにアクセスして面談を開始する。電話面談の場合は確定した日時にエージェントから電話がかかってくるので、応対のうえ面談を始めよう。

面談時間は1〜2時間と限られているため、前もって聞きたいことをまとめておいたり、通信環境や電波状況を整えておいたりしておくのがポイントだ。

まとめ

リクルートエージェントはもちろん、転職エージェントでは職歴の詐称や過度なサービスの要求、連絡無視は絶対にやってはいけない。約束や時間を守らず、失礼な言動を取り、転職意欲を見せないのも御法度だ。いずれも、一般常識や社会人としてのマナーが守れていない行為であり、エージェントに対してマイナスな印象を与えてしまう。利用者・エージェント・企業、誰にとってもメリットはないため、面談は誠実な態度で挑もう。

リクルートエージェントではオンライン面談だけでなく、電話面談や対面面談など、さまざまな面談形式に柔軟に対応している。全国各地から利用しやすい転職エージェントサービスなので、本記事を参考に、自分に合う方法のサポートを見つけてみると良い。

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※本コンテンツはBusiness Insider Japanが独自に制作しているものです。掲載している情報の正確性については万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。お申込みの際は、各社のサイトをご確認の上、利用者ご自身の判断でお申込みください。
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執筆者について: nipponese

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