この本の出版を機にIRISとフランス開発庁(AFD)が主催した会議討論会 ラテンアメリカは世界的な課題に直面している。
ラテンアメリカは、比較的安定しており、大きな国際緊張からは程遠い周縁地域として認識されていることが多い。しかし今日、それは、自由民主主義の危機、生態系の転換、米中対立、多国間主義の分断など、世界のバランスを再構築する世界的な力学の中心に位置しています。
書籍の発売を記念して ラテンアメリカは世界的な課題に直面している、この会議は、この地域で起こっている深刻な変化に光を当てることを目的としています。議論では、ラテンアメリカの民主主義に影響を与える政治的再構成と緊張、採取・輸出型開発モデルの限界、不平等が根強く残る状況における生態学的・社会的移行の課題などが取り上げられる。
この議論では、米国の新たな大陸政策が地域諸国に与える影響についても検討する予定だ。
完全なプログラムは今後登場予定
#ラテンアメリカは世界的な課題に直面している