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2024-08-08 15:46:15
ビエンチャン、8月8日(新華社) – ラオスは木曜日、東南アジア諸国連合(ASEAN)設立57周年と同地域圏への加盟27周年を祝った。
ラオスのサルムサイ・コンマシット副首相兼外務大臣は、2つの記念日を記念して行った演説で、「ASEAN:連結性と回復力の強化」というテーマの下、ラオスが3度目のASEAN議長国を務める栄誉に浴したと述べた。
ラオスの指導力は、加盟国と外部パートナー間の協力を促進し、地域における同国の存在感を高めた。ラオス外務省が木曜日に発表したところによると、ラオス政府はすべての支援者に感謝の意を表し、ASEAN議長国としての成功を確信しているという。
「ASEAN:連結性と回復力の強化」というテーマは、内陸国から地域の連結性の中心へと変貌するというラオスの野心を反映していると同時に、絶えず変化する世界情勢の中で新たな課題に対処できる、より相互につながり統合された地域を構築するというASEANの目標とも合致している。
1967年8月8日に設立されたASEANは、地域の繁栄のために平和、安定、協力を維持するという共通の目標のもとに結束した多様な政府間地域組織です。
#ラオスASEAN設立57周年を祝う新華社