2024年3月14日、ヨーロッパリーグのスパルタ・プラハ戦でゴールを祝うリヴァプールのハーベイ・エリオット、コナー・ブラッドリー、ジェームズ・マコーネル | 写真提供: ロイター
木曜日、リヴァプールはスパルタ・プラハを6対1で破り、合計11対2でヨーロッパリーグ準々決勝に突入したが、バイエル・レバークーゼンは劇的な逆転劇を見せ、カラバグ戦で敗北の淵から勝利をもぎ取った。
リヴァプールはダーウィン・ヌニェス、ボビー・クラーク、モハメド・サラー、コディ・ガクポのゴールにより、14分以内に4-0とリードした。
セルビア人ストライカー、ヴェリコ・ビルマンセヴィッチがハーフタイム前にアウェーチームに1点を返したが、リヴァプールは引き続き優勢だった。
「どれだけ良い試合になるかを決めるのは我々だったし、明らかに我々はサッカーを楽しんでいたし、早い段階で素晴らしいゴールもいくつかあった。そこからは難しい試合になる。どうやって続けていくかという感じだ」とリヴァプール監督ユルゲン・クロップ氏はTNTスポーツに語った。
レバークーゼンはホームでアゼルバイジャンのカラバグに3-2で勝利を収め、パトリック・シックのアディショナルタイムの2得点で合計5-4の勝利を確実にし、レバークーゼンの無敗記録を37試合に伸ばした。
ブライトン&ホーヴ・アルビオンはASローマとの4点差を埋めようとしたが、ホームで1-0で勝利することしかできず無駄だったことが判明したが、ダニー・ウェルベックのカーラーがイタリア側の合計4-1の勝利に慰めとなった。
ローマのダニエレ・デ・ロッシ監督はスカイスポーツ・イタリアに対し、「前にも言ったように、この大会でもローマと喜んでプレーする人はいないだろう。選択肢を考えれば、誰を獲得してもエキサイティングになるだろう」と語った。
アタランタはアデモラ・ルックマンとジャンルカ・スカマッカの活躍でホームでポルトガルのスポルティングとの激戦を2-1で勝利し、イタリアチームが合計3-2で勝利を収めた。
ACミランはスラヴィア・プラハに3-1で勝利し準々決勝に進出し、スラヴィアのトーマス・ホールズが試合開始早々に退場となったものの合計7-3で勝利を収めた。
ウェストハム・ユナイテッドはフライブルクを5-0で圧倒し、ヨーロッパの主要大会で最大の勝利を収め、合計5-1でベスト8に進出した。
オリンピック・マルセイユは、スペイン側の勇敢な努力にもかかわらず、2020-21年の大会優勝チームであるビジャレアルを敗退させ、スペイン側が3-1で勝利を収めたものの、フランス側の合計5-4の勝利を阻止できなかった。
スコットランドのレンジャーズはUEFA公式戦でポルトガル相手にホーム初黒星を喫し、ベンフィカに1-0、合計3-2で敗れた。
ヨーロッパリーグ準々決勝、準決勝、決勝の組み合わせ抽選会は金曜日にスイスのニヨンにあるUEFA本部で行われる。