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2024-04-17 18:20:00
インドへの嫌悪感と親中的な姿勢で知られるモルディブのモハメド・ムイズ大統領が、同国の議会世論調査を前に新たな論争に巻き込まれている。 流出した報告書では、ムイズ氏が2018年の汚職に関与したと主張されていたが、ムイズ氏は告訴を却下した。 現在、野党は大統領の捜査と弾劾を要求している。 野党のモルディブ民主党(MDP)と人民国民戦線(PNF)はこの問題の調査を要求した。
地元メディアの報道によると、政治論争は月曜日、匿名アカウント「ハッサン・クルシー」が漏洩した諜報報告書をソーシャルメディア上で共有したことから始まった。 これらの報告書には、ムイズ大統領の汚職に関与したとされるモルディブ金融庁の金融情報局(FIU)とモルディブ警察からの文書が含まれていたとされる。
マジュリス選挙は日曜日に予定されており、第一野党であるモルディブ民主党(MDP)とムイズ氏率いる人民会議(PNC)の間で交わされる非難によって雰囲気は悪化している。
「これらの報告書は2018年頃のもので、ムイズ大統領の個人銀行口座への送金に不正があったと主張しており、金融不正行為の10の重大な危険信号を浮き彫りにしている。 これらの指標は、政治的に暴露された人物との関与、横領、仕組まれた取引、資金の出所を隠すための法人の利用を示唆している」とニュースポータルのモルディブ共和国(mvrepublic.Com)が報じた。
情報漏洩報告が表面化した後、元副大統領モハメド・ジャミール・アーメド博士はムイズ氏の弾劾を要求した。 ジャミール氏は自身のソーシャルメディアプラットフォームXを利用してこれらの文書を共有し、あらゆるレベルのガバナンスにわたる説明責任の重要性を強調した。 同氏はまた、ムイズ大統領が旗艦ラス・マーレ開発プロジェクトで広範な汚職を行っていると非難し、広報活動に過剰な支出を行っていると主張した。
メディア報道によると、4月21日に行われる今年の議会選挙では、合計368人の候補者が93議席を争っている。 選挙の結果によって、野党が昨年11月に就任したムイズ大統領に対抗できるかどうかが決まる。 (PTI入力あり)
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