モザンビーク人ジャーナリストのロメウ・カルロス氏によると、モザンビークの選挙結果は、ヴェナンシオ・モンドラーネ氏が呼びかけたデモに参加した国民には好意的に受け入れられていないという。
ロメウ氏は、現在マプト市は首都郊外の一部地域で暴動が発生するなど不安があり、他の場所では民間人や警察官の死亡も報告されていると付け加えた。
「警察当局がその国の環境を管理できるようになることが期待されている」とジャーナリストは述べた。
フレリモ出身のダニエル・チャポ氏が得票率70.67%でモザンビーク大統領選挙の勝者と正式に宣言された。CNEによる本日の結果発表は、全国で呼びかけられた2日間のゼネストとデモの初日に行われた。今年の選挙プロセスに反対するヴェナンシオ・モンドラーネ候補。
モザンビーク国家選挙管理委員会の発表によると、ポデモス候補は得票率約20%で2位となった。
モザンビーク国家選挙管理委員会のカルロス・マチニヘ委員長は、国内の全選挙区で得票率50%以上を獲得したフレリモ大統領候補の勝利数を発表した。
2024-10-24 19:00:00
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#モザンビークの選挙結果発表を記念したデモ