マルセイユのサン・シャルル駅近くで水曜夜、麻薬密売反対活動家の弟メフディ・ケサシの非業の死から2週間も経たないうちに、若い男性が射殺されたことが一貫した情報筋からわかった。
マルセイユの消防団は午後6時、サン・シャルル駅近くの人気地区サン・ラザール地区のマルセイユ3区に銃撃で負傷した20代の男性が出動した。
警察に不利な立場にある若者
蘇生の試みにもかかわらず、若者はその場で死亡したと消防士が警察筋からの情報を確認して付け加えた。この殺人の状況は水曜日夜の時点ではまだ解明されていない。捜査関係者によると、被害者は若者で、警察には不利な情報があったという。
フランス第2の都市はその1週間前の11月18日火曜日、麻薬密売に反対する活動家アミン・ケサシの弟メフディ・ケサシが白昼、薬局の前でバイクに乗った2人組の男に射殺された。
AFPの集計によると、ブーシュ・デュ・ローヌでは年初以来、麻薬密売に関連した殺人事件で15人が命を落としている。
#マルセイユサンシャルル駅近くで20代の若者が射殺される