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2021-04-27 07:00:00
シンシナティ・レッズは、内野手のマイク・ムスタカスを10日間の故障者リストから復帰させた。チームは26人のロースターに空きを作るため、外野手のマーク・ペイトンを代替ロースターにオプションで加えた。
マイク・ムスタカスは、4月14日のサンフランシスコ戦で1打数3安打、2塁打を打って以来、試合に出場していない。ウイルス感染で故障者リスト入りし、回復に苦労した(COVIDとは関係ない)。当初、レッズは彼が1、2日だけ欠場することを期待していたが、ムスタカスは期待したほど早く回復せず、チームは結局メンバー変更を余儀なくされた。
マイク・ムスタカスは故障者リスト入りした時点では、シーズン中かなり好調だった。12試合に出場したこの左打者は、シーズン中打率.289、出塁率.404、長打率.553、四球数7、三振数7を記録していた。また、二塁打4本、本塁打2本、得点10を記録した。
マーク・ペイトンにとって、今回のメジャーリーグのチームでの滞在は短命だった。彼はレッズの代替拠点があるルイビルに戻り、来週中に再び呼び戻されない限り、5月4日に正式にシーズンが始まるトリプルAのルイビル・バッツでシーズンを始めることになるだろう。
今夜の試合では打線が外れ、マイク・ムスタカスが復帰して4番打者を務める。右投げ投手がマウンドに立つ中、デビッド・ベル監督は左打ちの打順を採用し、タイラー・ネイキンが5番打者でセンター、タッカー・バーンハートが捕手で7番打者となる。カイル・ファーマーも今夜は不調のエウヘニオ・スアレスに代わり遊撃手として先発する。
昨夜のロサンゼルス・ドジャース戦での延長戦勝利後、ムスタカスがラインナップに復帰し、レッズが好調を維持できることを願う。彼はラインナップの中盤にさらなる勢いをもたらし、得点のチャンスを損なうことはない。
#マイクムスタカスが故障者リストから復帰しレッズのラインナップに加わる