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ポートランド警察、死亡ひき逃げ事故など2件の犠牲者の身元を特定

ポートランド警察は、先週発生した死亡ひき逃げ事故で亡くなった犠牲者と、今週発生した電柱衝突事故の身元をそれぞれ特定しました。当局は現在、ひき逃げ事件の容疑車両を捜索しており、もう一方の事故については過度な速度と飲酒が要因であったとの見方を示しています。…

ポートランド警察、死亡ひき逃げ事故など2件の犠牲者の身元を特定

ポートランド警察は、先週発生した死亡ひき逃げ事故で亡くなった犠牲者と、今週発生した電柱衝突事故の身元をそれぞれ特定しました。当局は現在、ひき逃げ事件の容疑車両を捜索しており、もう一方の事故については過度な速度と飲酒が要因であったとの見方を示しています。

フォレスト・アベニューでのひき逃げ死亡事故

ポートランド警察によると、8月24日、ポートランドのフォレスト・アベニュー1837番地付近で、57歳のニシェル・ロークス(Nichele Roakes)さんがトラックにはねられ死亡しました。警察は、事故に関与した車両について「暗い色のピックアップトラック」であると説明しています。

現在、警察は運転手の行方を追っており、事件当時に現場付近にいた人や、ドライブレコーダー、防犯カメラ、あるいは玄関先の監視カメラに映像が記録されている市民に対し、情報提供を呼びかけています。

カリー地区で発生した電柱衝突事故の詳細

一方、6月30日早朝には、ポートランド市北東部(NE)のカリー地区で別の死亡事故が発生しました。KPTVによると、午前3時30分直前、NEロンバード・ストリートとNE 72番アベニューの交差点付近で、車両が金属製の電柱に衝突しているとの通報がありました。警察官が現場に到着した際、1名の死亡が確認されました。

ポートランド警察、死亡ひき逃げ事故など2件の犠牲者の身元を特定
Photo: KPTV

同乗していたもう1名の人物は救急車で病院へ搬送されましたが、負傷の程度については現時点で明らかになっていません。

事故原因と今後の捜査方針

ポートランド警察(PPB)による午後3時直前の更新情報によると、予備的な調査の結果、インフィニティG35がNEロンバード・ストリートを西向きに高速で走行していたことが判明しました。当該車両はNEキリングスワースへの曲がり角を曲がりきれず、制御を失って金属製の電柱に激突したと報告されています。

ポートランド警察、死亡ひき逃げ事故など2件の犠牲者の身元を特定
Photo: WGME

この事故により、助手席に乗っていたポートランド在住のガステルム・カニヤ・アニタ=ノラ・ホワイトバード(Gastelum Kaniya Anita-Nora Whitebird)さん(22歳)が死亡しました。また、19歳の運転手は複数の負傷を負いました。

捜査当局は、過度な速度と飲酒が事故の要因であるとの見方を示しており、運転手に対する刑事訴追が行われる見込みです。本件に関する情報提供は、ポートランド警察交通課([email protected])まで、ケース番号「PP26-189188」を明記の上、連絡するよう求められています。

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執筆者について: nipponese

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