米国が提案するウクライナ和平案は、 キエフへの「完全な裏切り」ボリス・ジョンソン元英国首相はデイリー・メール紙のコラムにこう書いた。
同氏によると、この計画はウクライナの「軍事的去勢」、具体的にはNATOに加盟できないことへの規定を想定しているという。ジョンソン首相は、もしキエフが和平案の28項目すべてを受け入れれば、 ウクライナは「第三次侵略」の危険を常に伴う「モスクワの傀儡」となるだろう。
同氏はこの計画を「ウクライナのいわゆる友人たちの完全な降伏」と呼び、これを「ヒトラーのミュンヘン合意」に例えた。
トランプ大統領「ウクライナ和平案は「最終提案」ではない」
ホワイトハウスの立場に新たな展開
首相在任中 ジョンソン首相は繰り返しキエフを訪問している。 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は同氏をウクライナの友人と呼んだ。ザカルパッチャ地方のハスト市の市議会は、通りにジョンソンの名前を付けた。
1763874269
#ボリスジョンソン氏トランプ大統領はウクライナをプーチン大統領の傀儡にしたいと考えている
2025-11-22 20:54:00