本日、チャド西部でナイジェリアのイスラム過激派武装組織ボコ・ハラムによる牛飼いのキャンプに対する攻撃により、少なくとも13人が死亡した。
襲撃は隣国カメルーン、ニジェール、ナイジェリアと国境を接するチャド湖地域の首都ボル市で発生した。
チャド警察は現場への到着が遅れたため、襲撃犯を追跡できなかった。
チャドとニジェール、カメルーン、ナイジェリアとの国境にあるチャド湖は、何百もの小島が点在する広大な水域で、その一部はボコ・ハラムやその派生である西アフリカ州のイスラム国などの武装勢力の隠れ場所となっている。 (ISWAP)。
どちらも、北部ではイスラム教徒、南部ではキリスト教徒が大多数を占めるナイジェリアにイスラム型国家を樹立することを目指している。
2024年6月、国際移住機関(IOM)は、武装勢力による攻撃によりチャド湖地域で22万人以上が避難したと集計した。
2024-09-16 13:20:16
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#ボコハラム襲撃チャド西部で少なくとも13人死亡