国際法律事務所のホワイト・アンド・ケースLLPは、東京のパートナーとして矢倉真介氏を迎え入れ、国際紛争業務を拡大しました。
「私たちの国際紛争業務は、国際紛争のニーズを持つクライアントにとって重要な市場として日本に長年焦点を当ててきました」と、ホワイト&ケースのパートナーで国際仲裁業務の共同責任者であるアビー・コーエン・スマトニーは述べています。「真介氏の業務と経験は、私たちのグローバルチームにとって理想的な補完であり、国際紛争に関する日本の企業クライアントへの継続的なサポートと、日本での係争事項に関するグローバルクライアントへのサポートを強化するでしょう。」
真介は、国内外の企業に対し、クロスボーダー訴訟および仲裁、知的財産、ホワイトカラーおよびコンプライアンス問題、独占禁止法および製造物責任に関するアドバイスを提供しています。日本の裁判所におけるインバウンド紛争および日本商事仲裁協会の規則に基づく問題、ならびに米国の裁判所におけるアウトバウンド紛争およびさまざまな法域の機関仲裁規則に基づく問題に関するアドバイスを提供しています。真介は、20 年を超える経験を有しており、ホワイト アンド ケースに入社する前は、オリック法律事務所で東京事務所を率い、オリック東京事務所の複雑な訴訟および紛争解決グループと知的財産グループの責任者を務めていました。
「真介氏は日本を代表する知的財産および紛争弁護士であり、紛争経験の広さとニューヨークおよび日本における弁護士活動の認可という点で他に類を見ない存在です」と、ホワイト&ケース東京事務所のエグゼクティブパートナーである宇佐美純氏は述べた。「当社は日本での長い歴史を足掛かりに紛争分野に進出することを目指しており、真介氏の専門知識と顧客基盤は当社のサービスを補完し、拡大させてくれるでしょう。」
ホワイト&ケース法律事務所のパートナー兼副会長オリバー・ブレットル氏は次のように述べた。「日本は経済と法律市場の成長により、ホワイト&ケース法律事務所のような世界的に優秀な法律事務所にとって重要な拠点となっています。当事務所の紛争処理業務は世界的に引き続き重要な焦点であり、日本のような主要法域に経験豊富な紛争処理パートナーがいることは、紛争がどこで起ころうともクライアントをサポートするために不可欠です。」
慎介氏の着任は、2024年5月にリンクレーターズからファンドパートナーの坂田江里子氏が東京に加わったことに続くものである。
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#ホワイトケースが東京で紛争案件業務を開始矢倉真介氏がパートナーに