AP通信
ジッダ、サウジアラビア(AP通信)-火曜日、カリム・ベンゼマの後半のゴールでアル・イティハドがウズベキスタンのナサフ・カルシに1-0で勝利し、サウジのタイトル保持者がアジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート決勝トーナメント進出を視野に入れた。
フランス人ストライカーは57分、ポルトガル人ウインガー、ロジャー・フェルナンデスのクロスに合わせてファーポストの至近距離からボレーシュートを決めた。
この勝利により、アル・イティハドは12チームからなる西側グループの6位に浮上した。東西の上位8チームがラウンド16に進出し、次戦でカタールのアル・ガラファに勝てば2連覇者の進出が決定する。
そのほかでは、ロベルト・マンチーニが劇的な形でアル・サッドの初勝利をもたらした。
90分を終えてアル・アハリ・ドバイに2-1とリードされていたカタールのクラブは、ロスタイムに3ゴールを決めて4-2で勝利し、スペイン人ストライカーのラファ・ムヒカがハットトリックを達成し、勝ち越しへのかすかな希望を繋いだ。
___
APサッカー:
#ベンゼマのゴールでアルイティハドがアジアチャンピオンズリーグ優勝へ