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2025-12-19 14:35:00
– ヨーロッパプレス/連絡先/ミハイル・テレシチェンコ
マドリード 19 Dic. (ヨーロッパプレス) –
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナで選挙を実施するための一時休戦を宣言することについて語った。これは米国が要求しており、必要な安全保障措置が満たされれば、数日前にウクライナの大統領ヴォロディミル・ゼレンスキー氏も初めて賛成した。
同氏は今週金曜日、今年を総括する報道陣や国民との会合で「ウクライナの選挙中に安全をどのように確保するかを検討する用意がある。少なくとも攻撃の実行は控える」と述べた。
ウクライナは、ホワイトハウスに戻って以来、ゼレンスキー大統領に選挙を実施するよう何度も念を押してきたドナルド・トランプ大統領からの圧力を受け、いかなる選挙プロセスにも安全の保証を得ることが条件となっている。
ロシアがここ数年獲得していない安全保障は、プーチン大統領が自慢していたように選挙を実施していないという意味ではなく、ロシアに居住するウクライナ国民がこれらの選挙に自由に参加できることをこの停戦締結の条件とした。
プーチン大統領は、「遅かれ早かれ」キエフの現在の当局は自らを正当化する必要があり、それは必然的に投票で起こると指摘した。しかし、インタファクス通信によると、同氏は「ロシアの軍事攻撃を止めるためだけに選挙を利用するつもりなら、それは間違っている」と警告した。
また同氏は、ウクライナで近年明らかになった汚職事件を思い出す機会も逃しておらず、その一部はゼレンスキー氏の側近にまで影響を及ぼしており、そのために「ある種の外部行政」の管理が検討される可能性すらあると指摘した。
#プーチン大統領ウクライナ選挙実施に向けた一時休戦への扉を開いたままにする