今年は、フェニックス・マーキュリーのスター、ブリトニー・グリナーとロサンゼルス・スパークスの新人リケア・ジャクソンの間でクリスマスカードが交換されることはなさそうだ。2人は火曜夜の試合中に激しい口論となり、両選手とも退場処分となった。
この事件は前半終盤のフリースローの後に起きた。フェニックスのセレステ・テイラーのフリースローが成功した後、グリナーはジャクソンの顔に肘打ちをしたように見えた。新人はその動きに異議を唱え、 少し言葉を交わした 水星のために。
その後ジャクソンはグリナーを押し、事態が悪化する前に2人は引き離されなければならなかった。以下は火曜日の夜の試合の映像である。
速報:このやり取りを受けて、ブリトニー・グリナーとリケア・ジャクソンの両名が退場処分となった。 #WNBA pic.twitter.com/xWIOOY9vTv
— バスケットボールについて話します🏀 (@trendyhoopstars) 2024年9月18日
WNBAは事件を調査し、両選手に対して追加の懲罰が必要かどうかを判断する予定だ。
グリナーのこの夜は14得点、3リバウンド、2ブロック、1アシストで終わった。ジャクソンは8得点、3リバウンド、1スティールを記録して試合を終えた。フェニックスはロサンゼルスを85対81で破った。
両チームともWNBAレギュラーシーズンは残り1試合となっているが、マーキュリーは火曜夜の勝利により19勝20敗となりプレーオフに進出する。一方スパークスは厳しいシーズンを耐え抜き、残り1試合で7勝32敗となっている。
今シーズン、グリナーはマーキュリーズで1試合平均18.0得点、6.5リバウンド、1.6ブロックを記録している。ジャクソンはロサンゼルスで好調な新人シーズンを送っており、1試合平均13.2得点、3.8リバウンド、1.5アシストを記録している。
フェニックスは木曜日にシアトル・ストームとの対戦でレギュラーシーズンを終える。ロサンゼルスはミネソタ・リンクスとの遠征で年を締めくくる。
#ブリトニーグリナーリケアジャクソン喧嘩後にマーキュリースパークスの試合から退場