飛行機墜落事故の犠牲者の身元確認のため、遺族らがサンパウロに集まった。 — © REUTERS
ブラジルの救助隊員らは土曜日、金曜日の飛行機墜落事故の犠牲者の遺体の収容に忙しい。これまでに31体の遺体が瓦礫の中から回収された。犠牲者62人の中にはブラジル人のほか、ポルトガル人女性とベネズエラ出身の4歳の男の子も含まれている。
飛行機はサンパウロから50キロ足らずのヴィニェードの町の近くに墜落した。死者は同大都市に移送中である。そこで遺族らが全犠牲者の身元確認を行う必要がある。
飛行機が墜落した原因はまだ明らかになっていない。救助隊は、コックピットの音声記録と技術データが入っている飛行機のブラックボックスを発見した。(写真の下の続きを読む)
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金曜日の夕方、航空会社のVoepassは、この飛行機には62人の乗客が搭乗していたと発表した。この数字は後に61人に修正された。土曜日、Voepassはこの声明を撤回し、「技術的な問題」により乗客名簿に載っていなかった人物も飛行機に乗っていたことが明らかになった。乗客58人と乗務員4人が死亡した。
ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領は犠牲者を追悼するため3日間の追悼を発表した。
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#ブラジルの飛行機墜落事故でポルトガル人女性が死亡遺体31体発見
2024-08-10 17:55:05