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2025-11-20 21:52:00
ブラジルで開かれているCop30気候サミットでの協議は木曜日、交渉担当者らが気候危機に対処する国際的な取り組みを強化するための合意形成を目指して準備を進めていた矢先、会場内で火災が発生し避難が始まったことで中断された。
ブラジルのベレンにあるカンファレンスセンターのパビリオンエリアで火災が発生し、主催者らは声明で、煙を吸ったために13人が治療を受けたと発表した。
ロイター通信が地元消防署の話として報じたところによると、火災の原因は数分以内に鎮火し、調査が進められているが、電気機器、おそらく電子レンジによるものと考えられているという。
国連主催者の声明は、「本日早朝、ベレンのCop30会場のブルーゾーンで火災が発生した」と発表した。
「消防署と国連の治安当局者が迅速に対応し、火災は約6分で鎮火した。人々は安全に避難した。
「13名が煙を吸入したため現場で治療を受けました。彼らの状態は監視されており、適切な医療支援が提供されています。」
アントニオ・グテーレス国連事務総長はその日の早い時間、世界の化石燃料からの脱却という激しく議論されている主題について明確にするよう一部からの要請を歓迎し、サミットでの合意を訴えていた。
現地時間午後2時過ぎ(英国時間午後5時)から会場全体の片付けが必要となった。ガーディアン紙は、代表団の帰国が許されるまでには数時間かかる可能性が高いと伝えられた。
この事件により、慎重に計画された一連の会議は混乱に陥った。 COP30議長国は、COP30で期待される成果の中心計画である「ムティラン」決定の新たな草案を準備しており、木曜日までに化石燃料からの移行に向けたロードマップを作成する潜在的な約束が含まれていた。
大統領府は主要交渉団体との間で一連の緊迫した会合を開催していた。
ニュースレタープロモーション後
小島嶼国連合は午後4時直前に大統領会合を開く予定だったが、中止となった。
EUは午後6時に閣僚調整会議を開催し、午後9時に議長国と会談する予定だったが、そのスケジュールに疑問が生じた。
交渉の現段階での混乱の深刻さにより、日程を守ることは不可能になる可能性が高く、金曜夜に終了予定の交渉は大幅に延長戦に突入する可能性がある。
#ブラジルでのCop30気候サミット会場で火災が発生し中断 #警察30