リオデジャネイロ、3月11日(新華社)ブラジル保健省は月曜日、ブラジルでは今年これまでにデング熱による死亡者391人が確認され、さらに854人の死亡者が調査中であると発表した。
同省の日次報告書によると、全国でデング熱の疑いのある症例が計158万3,183件報告されており、そのうち重症者は1万2,652名となっている。
南米の国におけるデング熱の発生率は現在、住民10万人当たり757.5人となっている。
ブラジルは今年初めからデング熱の流行に悩まされており、感染者数の爆発的な増加により9つの州が公衆衛生上の非常事態を宣言した。
デング熱はネッタイシマカによって伝染し、重篤な場合には死に至る可能性があります。 ■
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#ブラジル2024年のデング熱による死者数は391人と発表新華社
2024-03-12 01:26:30