1718367727
2024-06-14 12:15:42
による パトリック・デクロワトル、 RNZパシフィック フランス太平洋支局特派員
フランス領ポリネシアは、参加軍間の「相互運用性」を高めることを目的とした15カ国による「マララ」軍事演習を主催したばかりだ。
5月27日から6月8日までの演習には、オーストラリア、ニュージーランド、米国、マレーシア、日本、インドネシア、フィリピン、タイ、クック諸島、バヌアツ、トンガ、フィジー、カナダ、オランダ、ペルーから約1000人の軍人が参加した。
この機会に日本のヘリコプター空母 LST国東 この演習は、深刻な自然災害に見舞われた架空の太平洋島嶼国を支援する国際救援活動をリアルに再現した演習で、共同指揮所として使用された。
参加各国は軍用輸送機や巡視艇も演習に投入した。
「マララ2024は、太平洋地域の安全と安定を強化するというフランスの決意と、人々の利益のために地域諸国と協力する能力を示すものだ」とフランス領ポリネシアのフランス軍はメディアリリースで述べた。
この記事は、RNZ とのコミュニティ パートナーシップ契約に基づいて再公開されています。
#フランス領ポリネシアアジア太平洋地域向けのマララ軍事演習を主催