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2024-08-26 08:45:55
ジャカルタ(ANTARA) – カトリック教会の指導者であるフランシスコ教皇は、来年9月のインドネシア訪問の際、ジャカルタの国立宮殿でジョコ・ウィドド大統領から公式歓迎を受ける予定である。
インドネシアの儀典長アンディ・ラチミアント氏は、ローマ教皇庁が合意した日程に従い、教皇が2024年9月3日にインドネシアに到着することを確認した。同氏は、フランシスコ教皇は国賓として、またカトリック教会の指導者として扱われると付け加えた。
「9月4日、教皇はムルデカ宮殿で大統領の出迎えを受け、国立宮殿での行事に参加する」とラチミアント外相は月曜日、当地の大統領官邸で行われた記者会見で述べた。
儀典長によれば、教皇は9月5日の午後、ゲロラ・ブン・カルノ・スポーツ・コンプレックスで9万人以上のインドネシアのカトリック教徒が参加する大ミサを執り行う予定である。
「教皇はまた、ジャカルタのイスティクラル・モスクでグランド・イマームとともに、また近くのジャカルタ大聖堂でも行事に出席する予定だ」とラチミアント氏は付け加えた。
議定書長は、大統領も出席するジャカルタコンベンションセンター(JCC)での国際持続可能性フォーラム(ISF)の議題が同日に開催されることを強調した。
そのため、これらの場所の交通は州の計画に合わせて調整されるため、住民は旅行の計画を立てるよう勧められると彼は述べた。
インドネシアは、フランシスコ教皇が2024年9月に東南アジアを歴訪する際に最初に訪問する国となる。インドネシアの後、教皇はパプアニューギニア、東ティモール、シンガポールを訪問する予定である。
教皇は当初、2020年にインドネシアを訪問する予定だったが、COVID-19パンデミックのため中止せざるを得なかった。
一方、インドネシア警察は、教皇のジャカルタ訪問の安全確保のため、「トリブラタ・ジャヤ作戦」に4,520人の警官を派遣したことを確認した。
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翻訳者: ランガ パンドゥ AJ、ナビル イフサン
編集者: アジス・クルマラ
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#フランシスコ教皇インドネシア訪問中に公式歓迎を受ける